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SNS学習カード

信州大学教育学部 村松浩幸教授 監修
カードゲーム形式で楽しくメディアリテラシーを学べる教材

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関連情報

※価格はオープンです。

授業でも、家庭でも、生徒がSNSを楽しむため、学校の先生と共同で作った、生徒を守るためのSNS学習カード

こんな学校・教育機関におすすめ

  • 小学校・中学校・高等学校
  • 大学・専門学校
  • PTA研修会・保護者会
  • 教職員研修
  • 情報モラル教育・SNS講習

「SNSカード」で学べること

デジタル社会で起こる問題の対処法について考え、その問題の当事者の視点から、
して良いこと(Good)」と「して悪いこと(Bad)」を学ぶことができるゲームです。

問題発生
解決策の模索
判断・行動
問題解決

より良い問題解決のためのヒントを学び、より良い結果へ導く

「情報モラル教育」より前進した対処を学びながら
「デジタル・シティズンシップ教育」へ進むための心構えを学びます。

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「情報モラル」から「デジタル・シティズンシップ」へ

子どもでも、1人1台コンピューターを所持していることが当たり前になった現在、日本のデジタル教育において従来の「情報モラル教育」ではなく「デジタル・シティズンシップ教育」という教育へ転換しつつあります。

情報モラル教育
  • 「~してはいけない」「~禁止」
  • 使用を制限することでトラブルを回避
  • デジタル時代に対して後ろ向きな姿勢
デジタル・シティズンシップ教育
  • 積極的なデジタル技術の活用
  • 利用者の多様性を認識し、トラブルに対して選択を図る
  • デジタル時代に対して後ろ向きな姿勢

しかし、デジタル社会におけるルールを理解しなければデジタル技術を活用することは難しいのが実情です。
その問題を「SNSカード」が解決いたします。

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中学生を対象とした授業実践でも検証

中学1~3年生306名を対象とした授業実践では、SNS利用に伴う危険性の認識や、理由を伴う判断、他者への影響や情報の信頼性を考える意識の向上が確認されました。

84%以上の生徒が
「友達との話合いを通して、自分とは異なる考え方に気付いた」
と回答

禁止事項を覚えるだけの情報モラル教育から、よりよい行動を自分で考えるデジタル・シティズンシップ教育へ。

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デジタル社会における問題を6つにカテゴライズ

教育に必要な要素を全て詰め込みました。授業時間に合わせてカテゴリーを選ぶこともできます。

  • 生活習慣
  • 人間関係

    いじめ
  • 情報
    リテラシー
  • 判断

    認知
  • 安全

    セキュリティ
  • 個人情報

    プライバシー

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ゲームのルール

ゲームマスター1人と、プレイヤー2~5人程度で行います。

  • 参加者の中から1人「ゲームマスター」を決め、その人以外を「プレイヤー」とする。
  • プレイヤーの前にはカードを山積みにして置き、ゲームマスターはストーリー一覧を持つ。
  • ゲームマスターは、山の一番上にあるカードの番号が一致するストーリーをストーリー一覧から探し、読み上げる。
  • プレイヤーはストーリーでの、主人公の判断が良いと思ったら「GOODカード」、悪いと思った「BADカード」を出す。
  • プレイヤーは1人ずつ、GOOD/BADの判断の根拠やストーリーに対する自分の考えをゲームマスターに説明。
  • ゲームマスターは、答え・解説を読み上げる。
  • ゲームマスターはGOOD/BADを正しく判断しその理由を最も納得できるように説明したプレイヤーにカードを渡す。
  • 2~7を繰り返し、一番多くのカードを集められたプレイヤーの勝利。

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カードの選び方

【STEP①】授業の目的に合わせて、カードの種類を選択

特にトラブルは無いけど、今後のためにデジタルシティズンシップについて教えておきたい

バランスセット(10枚)

SNSでの喧嘩やいじめの問題が過去にあり、同じことが繰り返さないように、対策をしておきたい

対人トラブル予防セット(10枚)

子どもがSNSやインターネットを利用することが増え、そこでトラブルに巻き込まれたり詐欺に合ったりしないか心配

安全対策セット(10枚)

【STEP②】授業時間に合わせて枚数を調整

50分間

STEP①で選んだセットで
授業を実践してみましょう!

50分間より
長い

50分間より
短い

カードの枚数を調整!

STEP①で選んだセットから
カードを足したり、引いたりして必要時間を調整しましょう。

ヒント

.担当しているクラスでは、SNSやインターネットを通じたトラブルの経験はありますか?

YES

BAD判定のカードの割合を
増やしましょう

NO

GOOD判定のカードの割合を
増やしましょう

失敗(BAD)を疑似体験することで、より印象強く学ぶことができます。

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授業を行うために

授業時間配分の例【50分授業の場合】

10分間
導入
10~25分間
ゲーム実施
10~20分間
気づき・感想の共有
5~10分間
振り返り

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ご購入について

ご購入やご不明点は、こちらよりお問い合わせください。

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主な仕様

製品名 SNS学習カード スターターパック
型式 DK-1K1
カードの大きさ(mm) 148×105(A6サイズ)
梱包サイズ(mm) W115×D150×H20
内容物 カード(36枚)、説明書(1枚)、ストーリー一覧(2枚)、授業用スライド(PDF)、指導案(PDF)

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